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2026.08.20
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海洋散骨をお考えの方へ|散骨する前に知ってほしい「永代供養」という選択肢

島原石材では、お盆前頃から海洋散骨についてのお問い合わせが増えています。

「お墓を継ぐ人がいない」
「子どもたちに負担をかけたくない」
「納骨堂を整理したい」
「墓じまいした後のお骨をどうするか悩んでいる」

このような理由から、海洋散骨を検討される方が増えてきました。

島原石材では海洋散骨にも対応していますが、お客様のお話を詳しく伺ったうえで、もう一つの選択肢として**「永代供養」**についてもご説明しています。

実際に、最初は海洋散骨をご希望されていたお客様でも、海洋散骨と永代供養の違いをご説明すると、

「それなら永代供養の方がいいですね」

と、永代供養を選ばれるケースがあります。

なぜ私たちが海洋散骨だけでなく、永代供養についてもご説明しているのか。

そこには、5年後、10年後のご家族のことまで考えて供養方法を選んでいただきたいという思いがあります。

海洋散骨とは?

海洋散骨は、ご遺骨を細かく粉骨し、海へ散骨する供養方法です。

島原石材では、有明海での海洋散骨に対応しています。

お墓や納骨堂を維持していく必要がなくなるため、

「後継者がいない」

「遠方に住んでいてお墓を管理できない」

「子どもや孫に負担を残したくない」

という方にとって、一つの供養方法となります。

島原石材では、

粉骨 30,000円(税別)
海洋散骨 30,000円(税別)

で対応しています。

海洋散骨という供養方法そのものを、島原石材が否定しているわけではありません。

実際に、ご本人が生前から「亡くなったら海へ還してほしい」と希望されている場合など、海洋散骨がその方に合った供養になることもあります。

ただし、ご相談いただいた際には、一つだけご家族に考えていただきたいことをお伝えしています。

海洋散骨すると「手を合わせる場所」がなくなります

海洋散骨を検討されている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

それは、

海へ散骨した後、お墓のようにいつでも手を合わせられる場所が残らない

ということです。

今は、

「お墓は必要ない」

「管理する人がいないから散骨でいい」

と思われていても、5年後、10年後はどうでしょうか。

島原を離れて暮らしているお子様やお孫様が、何年か後に島原へ帰って来られることもあると思います。

その時に、

「おじいちゃん、おばあちゃんに手を合わせたい」

「お父さん、お母さんのお参りをしたい」

と思われることがあるかもしれません。

しかし、すべてのご遺骨を海洋散骨した場合、お墓のように「ここへ行けば会える」と感じられる場所は残りません。

供養方法を決める時には、現在のことだけではなく、5年後・10年後のご家族の気持ちまで考えていただきたいと思っています。

そこで島原石材がおすすめしている「永代供養」

島原石材では、2026年10月から**永代供養塔(合同墓)**をご案内予定です。

永代供養塔では、骨壺からご遺骨を出して合同墓へ納め、お寺が永代にわたり供養いたします。

永代供養塔 1壺 100,000円

年間管理費などはかかりません。

お墓を継ぐ方がいなくても、お寺が永代にわたり供養してくださるため、

「子どもにお墓の管理をさせたくない」

「後継者がいない」

「納骨堂を整理したい」

「墓じまい後のお骨の行き先を探している」

という方にもご検討いただけます。

年に3回、お寺でお経をあげていただきます

永代供養塔では、納めて終わりではありません。

春のお彼岸・秋のお彼岸の年2回、そしてお盆に、お寺でお経をあげていただきます。

お墓を管理する方がいなくなったとしても、お寺が永代にわたり供養を続けてくださいます。

そして私たちが特に大切だと考えているのが、

「手を合わせられる場所が残る」

ということです。

5年後、10年後に島原へ帰って来た時にも

島原を離れ、県外で生活されている方もたくさんいらっしゃいます。

仕事や家庭の事情で、毎年島原へ帰ってくることは難しいかもしれません。

それでも、

5年後。

10年後。

久しぶりに島原へ帰ってきた時に、

「ここに来れば手を合わせられる」

そんな場所があることは、ご家族にとって大切なことではないでしょうか。

そのため島原石材では、

「管理するお墓は残したくない。でも、手を合わせる場所は残しておきたい」

という方には、永代供養塔をおすすめしています。

海洋散骨か永代供養か。迷っていても大丈夫です

最初から供養方法を決めてご相談いただく必要はありません。

実際に島原石材へお問い合わせいただく方の中にも、

「散骨を考えています」

というところからご相談が始まり、詳しくお話をしていく中で永代供養を選ばれる方がいらっしゃいます。

大切なのは、

海洋散骨と永代供養、それぞれの特徴を知ったうえで、ご家族が納得できる方法を選ぶことです。

島原石材では、無理に一つの方法をおすすめするのではなく、ご本人やご家族のお考え、今後お墓を守る方がいるか、県外にお住まいなのかなどをお聞きしながら、ご家族に合った方法をご提案いたします。

墓じまい・納骨堂じまいからのご相談も可能です

「納骨堂を整理したいけれど、何から始めればいいのか分からない」

「墓じまいした後のお骨をどうしたらいい?」

「海洋散骨と永代供養のどちらが自分たちに合っている?」

「県外に住んでいるので手続きが分からない」

このようなお悩みも、お気軽に島原石材へご相談ください。

墓じまいや納骨堂じまいだけではなく、その後のご遺骨をどう供養するかまで一緒に考えることが大切だと私たちは考えています。

島原市・南島原市・雲仙市をはじめ、諫早市・大村市などからのご相談にも対応しております。

散骨を決める前に、一度ご相談ください

海洋散骨も、永代供養も、大切な方を想って選ぶ供養の方法です。

ただ、一度散骨したご遺骨を元に戻すことはできません。

だからこそ、

「今どうするか」だけではなく、「5年後・10年後、ご家族がどう感じるか」

まで考えて選んでいただきたいと思っています。

海へ還してあげたいのか。

お寺に永代にわたって供養してもらいたいのか。

将来も手を合わせられる場所を残したいのか。

ご家族で一度お話しされてみてはいかがでしょうか。

島原石材では、海洋散骨・永代供養・墓じまい・納骨堂じまいについて、無料でご相談を承っております。

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。

ご家族にとって後悔のない供養方法を、一緒に考えさせていただきます。


有限会社 島原石材
〒855-0011
長崎県島原市御手水町甲2321

TEL:0957-68-8550

海洋散骨・永代供養・墓じまい・納骨堂じまいなど、お気軽にお問い合わせください。