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お盆に家族が集まったら「このお墓、この先どうする?」|島原市・南島原市・雲仙市のお墓の建て替え・墓じまい・永代供養

お盆になり、久しぶりに島原へ帰省される方も多いのではないでしょうか。
家族みんなでお墓参りに行ったとき、
「このお墓、これから誰が守っていくんだろう?」
「子どもたちは県外に住んでいるし、このままで大丈夫かな?」
「かなり古くなってきたけど、建て替えた方がいいのかな?」
「墓じまいした方がいいのだろうか?」
そんな話が出るご家庭も少なくありません。
お墓のことは普段なかなか家族で話す機会がありません。
だからこそ、家族や親戚が集まるお盆は、これからのお墓について考える良い機会でもあります。
島原石材では、島原市・南島原市・雲仙市を中心に、お墓の新設・建て替え・リフォーム・墓じまい・戒名彫りなど、お墓に関するさまざまなご相談を承っています。
私たちが大切にしているのは、何でも「墓じまいしましょう」「新しく建て替えましょう」とおすすめすることではありません。
今あるお墓の状態、ご家族の状況、将来お墓を守る方がいるかどうか、ご予算などをお聞きしたうえで、そのご家族に合った方法をご提案することです。
お墓を残すか、墓じまいするか。迷っていても大丈夫です
最近特に多いのが、
「墓じまいした方がいいのか、残した方がいいのか分からない」
というご相談です。
これは当然のことだと思います。
お墓は一度撤去してしまえば、簡単に元へ戻せるものではありません。
反対に、誰も管理できない状態のまま何年も先延ばしにしてしまうことにも不安があります。
だからこそ、最初から答えを決める必要はありません。
島原石材では、
・今のお墓をそのまま残す
・傷んだ部分だけ修理する
・クリーニングしてきれいにする
・古いお墓を建て替える
・お墓を小さくして管理しやすくする
・墓じまいをする
・納骨堂や永代供養へ移す
など、いくつかの選択肢を一緒に考えていきます。
「相談したら墓じまいをしないといけない」
ということはありません。
まずは今後どうするのが一番良いのかを考えるための相談だけでも大丈夫です。
こんなご家族は、お盆に一度話し合ってみてください
特に、
「子どもが長崎県外に住んでいる」
「息子や娘にお墓の管理を負担させたくない」
「高齢になってお墓参りが大変になってきた」
「墓地が山の中にあり、草刈りや掃除が大変」
「お墓が古くなり、傾きやひび割れが気になる」
「地震が来たときに倒れないか心配」
「納骨堂や永代供養について知りたい」
「墓じまいにいくらかかるのか分からない」
という場合は、一度ご家族で話をしておくことをおすすめします。
今すぐ工事をする必要はありません。
元気なうちに家族の希望を確認しておくだけでも、将来の安心につながります。
「まだ使えるお墓」は無理に壊す必要はありません
古いお墓だからといって、必ず建て替える必要があるわけではありません。
石そのものがまだしっかりしている場合には、クリーニングや磨き直し、目地の補修、耐震対策などによって、今のお墓をこれからも大切に使える場合があります。
島原石材では実際のお墓を確認し、
「この部分だけ直せば大丈夫」
「まだ十分使えます」
という場合には、そのようにお伝えします。
逆に、石の劣化や傾きが大きかったり、ご家族が管理しやすい形へ変更したい場合には、建て替えやリフォームをご提案することもあります。
大切なのは、工事をすることではなく、ご家族がこれから安心してお墓を守っていける状態にすることだと考えています。
墓じまいをするときは「お骨をどこへ移すか」も大切です
墓じまいというと、
「墓石を撤去すれば終わり」
と思われることがあります。
しかし実際には、お墓の中に納められているご遺骨を今後どこで供養するのかを考える必要があります。
例えば、
・別のお墓へ移す
・納骨堂へ移す
・永代供養を利用する
など、ご家族によって選択肢はさまざまです。
墓地や納骨堂に納められているご遺骨を別の墓地・納骨堂へ移すことは「改葬」といい、原則として現在ご遺骨が納められている墓地等の所在地の市町村で、改葬許可の手続きが必要になります。
必要な手続きや書類は状況・自治体によって異なるため、実際に進める際には関係する自治体や墓地管理者へ確認しながら進めることが大切です。
県外に住んでいる方からのご相談も承ります
「実家は島原だけど、今は福岡に住んでいる」
「東京に住んでいて、何度も長崎へ帰れない」
「親が亡くなり、島原にあるお墓をどうすればいいか分からない」
このような県外在住のご家族からのお墓のご相談も承っています。
お盆で島原へ帰省された際に、
「今度いつ帰れるか分からないから、一度お墓を見てほしい」
というご相談でも構いません。
まずはお墓の場所や現在の状態を確認し、どのような方法が考えられるのかをご説明します。
お盆に結論を出す必要はありません
お墓は、ご先祖様やご家族への想いが詰まった大切な場所です。
そのため、
「残す」
「建て替える」
「墓じまいする」
どれが正解ということはありません。
家族によって答えは違います。
お盆に家族が集まったときには、
「このお墓、10年後は誰が見ているだろう?」
という話だけでもしてみてはいかがでしょうか。
その話し合いから、
「今のお墓をきれいにして残そう」
となるかもしれません。
「子どもたちは県外だから、管理しやすい形にしよう」
となるかもしれません。
「元気なうちに墓じまいについて調べておこう」
となるかもしれません。
それで十分だと思います。
島原市・南島原市・雲仙市のお墓のお悩みは島原石材へ
島原石材では、お客様の「想いを形に」を大切にしています。
墓石を販売することだけが私たちの仕事ではありません。
今のお墓を残すのか。
建て替えるのか。
リフォームするのか。
墓じまいするのか。
永代供養などを検討するのか。
ご家族のお話を聞きながら、これから先まで考えた方法をご提案します。
「建て替えと墓じまい、どちらがいいか分からない」
という段階からご相談ください。
一度お墓を確認してから考えたいという方も大歓迎です。
島原市・南島原市・雲仙市を中心に、諫早市・大村市など長崎県内のお墓についてもお気軽にお問い合わせください。
お盆に島原へ帰省されたこの機会に、ご家族のお墓について少しだけ考えてみませんか?
有限会社 島原石材
お墓の新設・建て替え・リフォーム・墓じまい・戒名彫り・お墓のクリーニングなど、お墓に関することならお気軽にご相談ください。
お見積り・ご相談は無料です。
TEL:0957-68-8550




