島原市のお墓じまい・永代供養の事例
岩手県からのご相談。
島原のお墓じまいから永代供養まで
「自分の代で、お墓の心配を解決しておきたい」
遠方にお住まいのお客様の思いを受け、帰省のご予定に合わせてお手伝いしました。
今回は、地元が長崎県島原市で、現在は岩手県にお住まいのお客様からご依頼いただいた、お墓じまいと永代供養の事例をご紹介します。
「無縁仏になる前に、自分の代でどうにかしたい」
お客様は、これから先、島原へ帰省してお墓参りを続けることが難しくなると感じておられました。
「これからお墓参りが困難になるので、無縁仏になる前に、自分の代でどうにかしておきたい」
※ご相談内容の趣旨をまとめています。
ふるさとにある大切なお墓だからこそ、今後のことをきちんと考えておきたい。そのような思いから、島原石材へご相談いただきました。
お墓じまい後のご供養も、一緒にご相談
ご相談の際に、10月から永代供養の受け入れができることをご案内しました。そのうえで、お墓じまいを行い、ご遺骨を永代供養へお納めすることになりました。
お墓じまいでは、墓石の撤去に加えて、ご遺骨をどこへお納めし、今後どのように供養していくかも大切です。 島原石材では、お墓の工事とあわせて、その後のご供養についてもご相談を承っています。
数日間の帰省に合わせ、今回は2日間で対応
今回、お客様が島原に滞在されるのは数日間でした。 お墓が比較的小規模だったことなどから、お墓の撤去・ご遺骨の取り出し・永代供養への納骨までを、今回は2日間で行うことができました。
限られた帰省期間のなかで、お墓じまいから納骨まで進めることができ、お客様にも喜んでいただけました。
施工前のお墓
今回、島原市でお墓じまいのご相談をいただいたお墓です。
対象の墓石・台座を撤去した後の様子
写真中央の対象の墓石・台座を撤去した後の様子です。
お墓の心配が減り、帰省した時にはお参りできる
お客様が喜ばれていたのは、これからのお墓の管理を心配しなくてよくなり、次に島原へ帰ってきた時にもお参りできるということでした。
遠方に暮らしながらお墓を守り続ける負担は減らしつつ、ご先祖様に手を合わせる場所は残せる。 そのことが、お客様の安心につながったのだと思います。
大切なご供養の節目を島原石材にお任せいただき、ありがとうございました。
島原にお墓があり、遠方にお住まいの方へ
- 遠くに住んでいて、お墓の管理に通えない
- お墓を継ぐ人がおらず、将来が心配
- 帰省の予定に合わせて、お墓じまいを相談したい
- お墓じまい後のご遺骨の納め先が分からない
このようなお悩みがありましたら、島原石材へご相談ください。 ご事情や帰省のご予定をお伺いし、お墓じまいから永代供養まで、ご家族に合った進め方をご案内します。
ご相談・お見積もりは無料です。
まだ具体的に決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。







